さもありなん

アカウント名はアンダリュサイト(紅柱石)、アイコンはラフロイグ(酒)です。なんの関連性もありません。

本当にするとはね、思わなかったです

籍、入れちゃいました。
ホントに入れるとは思わなかったので、未だに信じられないです。
すごい久しぶりに苗字変わったので、なかなか慣れないです。
まぁまだ2日だしね。

これからどうなっていくんだろう、と思うけど
彼の「興味を持ってみたいと思ったから」という言葉に背中を押されています。
貴方が私の見るものを一緒に見たいと言ってくれたから。
一緒に歩いていけそうだ、と思いました。

たくさんここに愚痴吐いたけど、ここだけで留めて
別れて帰らなくてよかったです。
またすごいケンカして別れると言う日があったとしても、
そこは通過点なだけだな気がします。

先は見えないけど、きっと手は繋いでいるんだと思います。

今週末

入籍することに。
目の前には彼ママのサインと父のサインが記載された婚姻届が。

数年前はあの人の苗字になるもんだと思ってこの地にやってきた。
その後、その夢ももう叶わないと思い始め、
もう付き合っていく事も諦めた時期もあった。
そこから、今、ここにいる。

結婚、ってなんだろう。
籍を入れること以外、何も生活は変わらない。
一緒に住まないし、指環もそのままだし、もちろん式もない。
なんのために籍を入れるんだろう。
社会的保証のためとか、そういうところなんだと思う。。。

私、嬉しくないのだろうか。
期待に胸弾んでいないんだろうか。
新しいお母さんが出来た事に気恥しさを感じているし、
責任が伴う状況に今後なっていくことに不安があるのだろうか。
どうしたものか。
本当に私でいいんだろうか。

どうして異動になったかというと

まぁもう、そりゃ笑ったよ。まるで実録エロ漫画みたいな展開でさ。
役員が休日、用事があって事務所に立ち寄ったら部長とUさんがふたりっきりで事務所にいたそうで。
Uさん「金曜日に財布を事務所に忘れてきてしまって、部長に鍵を開けてもらっていた(土日は建物の鍵が閉まり、管理職が持っている鍵がないと入れない)」と役員に説明したらしい。んな言い訳誰が信じるんかい。

まぁヤッてる最中じゃなかっただけ良かったのかもね。

部長もどうしてあんな女がいいのかなぁとか思うけど、どうなんだろうね。
「部長、行った先でもまた同じこと繰り返すだろうね」と同僚氏が言ってたけど、あの女は「この人が好きだから」という女性ではなく単なるひまつぶしとか寂しさ紛らわすためとか(単身赴任)、そういう相手だったんだな、と。

不倫ってさ、やっぱりそういうものだったんだね。
私が今まで付き合った妻子持ち、誰も「妻とは別れるから一緒になろう」とも言わなかった。それってこの部長の示していることなんだろう。
そういう人たちと付き合い続けなくてよかった。

どんなことでどういう形でバレるかわからない。
だから浮気も何もかもしない方が賢明なんだ。
そう、腹の底から思う。

あけました

なんとか無事に長い休みを今回も乗り越えられました。
拍手。お互いに拍手。

個人的には「1日寝る」という日が皆無だったためしんどかったけど、
それでも彼がそういう日を2日も設定できたから(ゆっちゃえば私が予定入れたからだけど)、彼は彼で良かったのでは?とも思ったり。
遠出もしなかったから疲れもしなかったしね。

初詣で転んだのがだいぶ痛手なんだけど(まだ痛いし痣がすごいことに)、それはもう彼とうまくいくための代償だとしたら甘んじて受けるぜって感じ。
つか、代償ってなんだよ(笑)

今年を締めくくるぜ

やっぱり色々あった年でした。

詳しくは書かないけど、そして振り返るにはまだ辛い記憶もあって。
今年はでも夏休み初めてケンカせずに過ごせたという快挙(!)もあり、
それでも実りのある年でもあったと思う。
今日(12/30現在)も、冬期休暇入ってまだケンカなし。

更年//認定もされて、痩せないことを更年期の所為にできたりもして、
セクシャルなことに一切興味を失くして、それはそれで清々しくて、
わたしは本当にあーゆーことに振り回されて嫌だったんだなと思ったり。
彼も早くそんなところへ来てくれればいいのにと思ったり。

「結婚したら浮気はだめ?」といきなり聞かれたんだけど、正直好きにすればって本気で思ってるから、あんまりどうこうしたいとか思ってなかったりしていて。
あの人そんなバカじゃないからそもそも浮気とかしないと思うし。
一応「浮気したら双方から150万合計300万もらうからね(相手有責の離婚慰謝料上限?ソース2ch)。それだけの価値のある女と浮気したら」「他人のものが好きな女って一定数いるから。そういうのには気を付けてね」とかね。

めんどくさいなー、どうしてこういうこというのかなー、って思う事多々あるけど
それ以上に楽しい事の方が多かったなと思った。
細かいところの違いは目につくけど、本来はそうじゃないんだなと。
ちゃんと見てくれているところは見てくれているしね。
「そこじゃねーよ!!!」って思うこともあるけど(笑)
それは彼も同じように思っているだろうから、どうこう言えることではないけれど。

昨日の飲み会が非常に面白かったこと

部長とUさんの噂…というか部内全員が思ってる「関係性」について、最初は「あいつらデキてるんだろか」という感じだったんだけど、同僚と呑んだ時に聞いた話でそういうことか、と思った。
プライドクソ高のUさんに対し過剰な賛美をする部長、ということでどちらかというと部長がUさんに入れ込んでいるだけ、ということで。
「あの女があの部長とヤるわけないでしょ」と言う同僚の言いぐさが可笑しかった。

そんな前情報をふまえて。

数日前にUさんから「仕事納めの日、飲み行きませんか」と言われて「あ、これは部長の飲み会か」と思い、ちょっと面白そうだから(悪)二つ返事で承諾した。元々予定があったから切り上げて行くけどちょっと遅れるね、と付け加えて。

で、その予定を済ませ開始時間から1時間半近く経ってしまった飲み会会場へ行くとだいたいにしてみなさん酔っ払っていたんだけど(当たり前か)、今まで見た事のないようなハイテンションの部長がいて。その向かいにUさんが座り。
部長はもうUさんが何かにつけてすねるところを「ごめんね」「ゆるして」「いいえダメ」「かわいいからゆるして」「そんな煽ててもダメです」「もうそんなすねないで、ごめんなさい」とまぁ延々とナニヤッテンノコイツラな会話が繰り広げられているわけですよ…。

アホかこいつら。

まぁそんな会話を私もドン引きせずに逆に「そこ!いちゃつかない!」と笑い飛ばしてあげて終始Uさんの機嫌をとってあげて。

そのうち、以前同僚が参加した飲み会で部長がUさんを褒め倒していて、その姿がもうセクハラとまで言われていたらしいのだが、まさにその飲み会と同じ様相となってきて。

部長が「ここにいる人を褒めていこう、順番に」と言い出したんですよ。
あぁ来たかこれか。
もう内心おっかしくて(笑)どこまで褒め称えたいんだUさんを(笑)
で、もちろん案の定想定通り部長はUさんを大絶賛していたんだけど、その褒め方が抽象的で「よく気が付くんだよ」ということだけでした。人の事をよく見てるんだよUさんは、と。本当によく気の付く、素晴らしい人なんだよ。
それをまんざらでもないご様子のUさん。
まんざら、ではなくて後から思えば「アタリマエデショ」だったのかも。
まぁとにかく自分が中心で自分を褒めてくれてればいい、という態度がありありと出てました。
途中Uさんは「○○さんと□□さんは嫌い、私を褒めないから」と言っていたけど、あれ本音だったんだろうな。とにかく褒めろ褒めろの一辺倒だった。
そんなUさんを大絶賛する部長。
いや、もうホントに可笑しかった。可笑し過ぎた。

同僚がドン引きした関係のその現場を見せつけられたわけですが、個人的にUさんは「私が見た事もない人種」だったわけで、とても新鮮だったから面白かったんだと思う。そして部長がその飲み会の席にいたからさらにその天狗っぷりがあがったわけで、自分が中心にいないと気が済まないということをあからさまに出し続けられるそのテンション?プライド?モチベーション?はすごいなと思った次第でした。
そんな人私の周りに皆無だったから…。
まぁ、そんな人に育てられる娘ちゃんはどう育っていくんだろうな、とは思うけど。

傍から見ている分には非常に面白い人だなーと思っていました。

そして部長は単身赴任が寂しくって、下心ある(Uさんは権力ある人が好きなんだと思われる)Uさんがすり寄ってきたのを舞い上がる心持でイイコイイコしてるんだと。

そんな部長が異動まであと1か月。その間に2回も飲み会設定されていて。
ちょっとめんどくさい。

雑感1128

なかなか自分をうまくコントロールできないのがもどかしい。
職場で遭った嫌な事、私があんな上からの物言いに屈するのがひどく腹立たしかったわけで(経理の事わかってないなら先に聞けよ、請求書こんなに個別に作りやがって、というメールが私名指しで届いた。各支社に処理してもらいましょうって言ったの上司なんだけど)、「ばかばかしい」と口には出してみたものの、こうやって色々書かなきゃ気が済まない状態になっているのは「ばかばかしい」とはまだ思えていないということで。
そういうコントロールができない。
できそうにもない。
色々もどかしい。
チーム長(おさ?あいつが?って毎度思うけど)の能無しっぷりも気に障るのでホント見たくないし。
いや、そういう垂れ流しの愚痴を書きたいわけではなくて、私はその先に進みたいと思っているわけで。

怒りの後ろにあるのは寂しさと悲しさ、ということは理解している。
だから私の怒りの後ろにあるのはそのどちらか。
多分、請求書の件については「理解されない寂しさ、上から目線で言ってきた人に対しての『なんであんたがそういうこというわけ』という想い通りにならない寂しさ」なのかもしれない。
うーん、寂しさなのか?
理解されないということは寂しいことなのか…。
思い通りにならない、と言う言葉が自分にとってキーワードかと思い始めてきたけど、
それがどう「寂しさ」「悲しさ」に結びつくのかがわからない…。

パートナーについてはもう諦めの境地で、「言ってもわからないだろう」という憶測がおおよそ当たるので私は私を語ることをやめました。なぜ丁寧語(笑)
LINEはちゃんと読まない、人の話は聞かない理解しない、自分を最上段の棚にあげて物事を語る、そういう人だと笑い飛ばすようになるべくするようにしてきたけど、今日見たいにこうやってガシガシ書きたい日にはそれが棘となるわけで。

閑話休題 ←ひゃー懐かしいわね!

午後帰宅して在宅勤務中に色々考えたことで、

  • 自分の内面磨き!
  • 固執しない
  • できること、できないことを分ける

できるのか?(笑)
自分の内面磨きというのは現実問題として、1年半後に訪れる契約終了をふまえてこの会社でどんなスキルアップをしたか、という結果を出したいため。
(最長)3年の派遣契約ってのはシビアだぜ。
でもそれが自分を奮い立たせる一因でもあるので、そこは大いに活用しないともったいない。
と思うから今度こそoffice365をバッチリ使えるようになってそっちで仕事ができるようになれればいいなと思っていたり。
結構本腰入れてpowerautomateやRPAはちゃんと覚えたいのが正直なところ。
在宅時、自分のデスクの前の壁に貼っている勝尾寺のおみくじの言葉を戒めに記しておく。

内面がないものをいくら着飾っても輝かない。
また飾りはあくまでも飾りであって主は自分。